南寧老友麺

南寧老友麺:
 別名酸辣といい、うまい麺である。風邪にかかった友達のために、南寧の調理師ー周端復が1939年創案したと言われる。酸味を出す為に筍の漬物が使われる   。説によると ある老人が毎日周端復氏の喫茶店へ通う。ある日、風邪で行かなかった。周端復氏が揚げた大蒜、豆鼓(豆で作った調味料)、唐辛子、筍の漬物、牛肉、胡椒等を麺に掛け煮込んだ麺を老人に届け、食べさせた。老人が食べた後、汗かいて、症状が軽くなり、「老友麺」と名付けられたと言う。。