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羅漢果
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羅漢果: 羅漢果は亜熱帯山地に産出される蔓性植物、瓢箪科に属する。元は中国広西チワン族自治区東北部の山地に産出され、それの人工栽培は300余り年の歴史をもつ。説により、昔、羅漢と言う瑶族の先生があり、羅漢果の薬用価値を見つけ、人工栽培により現地沢山の人の病気を治した。この先生を記念する為、植物を羅漢果と名付けたと言う。 羅漢果は楕円、または丸い玉の形で、大きさは幼児の拳、火にあぶられたら、褐色になり、表面に黄色の毛がある。見た目は美しくないが、貴重な薬草である。 羅漢果は豊富な天然ブドウ糖と果糖を含め、砂糖より300倍も甘い。気管支炎、咽喉炎、咳、心臓病、糖尿病患者には独特の効果があり、又、癌にも効果がある。ですから、羅漢果が国際市場では「東方神果」と称賛され、多くシンガポール、タイ、マレーシア、日本に輸出される。 |
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